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行動付随調査の事例

クライアント

住宅メーカー マーケティングご担当者様

お客様のご要望

住宅展示場でイベントを行っているが、来場者がどのように感じているのか分からない。来場者に紙でアンケートに記入してもらっているが記入率が低く、3ヵ月後の次回のイベントはどうすればいいのか分からないので改善点を知りたい。

調査の方向性

調査の目的

住宅展示場で実施しているイベントによって住宅購入意向等の意識がどれくらい変化したのか、またイベントの評価を把握すること。

調査の検証課題

  1. 予備調査
    • 住宅購入に対する意向の把握
    • 行動付随調査協力者の抽出
  2. 本調査※ 住宅展示場のイベント体験後に回答
    • イベントの評価
      • アクセス・立地条件、場所の分かりやすさ等
      • 雰囲気(入りやすさ・広さ等)
      • 接客(態度、時間、説明の分かりやすさ等)
    • 住宅購入意向の変化を把握

調査概要

調査方法 「マイボイスパネル」から条件に該当するモニターを抽出して、参加希望者を事前に登録
調査協力モニターが実際に展示場を訪問してから、インターネット調査(WEBアンケート)に回答
業務範囲 調査票設計〜レポート作成
設問数 予備調査 8問、本調査 40問
回収数
  • 300件
  • 対象者:東京都23区の居住者であるサービスの利用者
    ※ 本調査の回答者数になります。
主な分析軸
  • 居住地域
  • 性別
  • 年代
  • 住宅購入に対する意向

調査結果の活用法

  1. 来場者の不満点として「イベントスタッフの説明の分かりにくさ」と「会場へのアクセスの悪さ」が今回の調査で判明した。
  2. 次回のイベントに向けて、「スタッフの再教育(住宅知識・説明方法)」を実施することが決定。また「アクセスの良い会場」を再検討することになった。
  3. 今回の調査の不満要素を改善したうえで、次回のイベントでも同様の調査を実施したいという要望があがった。
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